オフィスを出たら旅はもうスタート

スタイリストが教える、連休の小旅行に職場から直行するためのパッキングのコツとヒント

達人のパッキング:ちょっとした連休の小旅行に活躍、キャリーオンのパッキング方法

連休前日の午後5時。小旅行に出発するために空港に向かう時刻です。もちろん、手荷物受取所での手間や時間を省いて貴重な旅の時間を最大限に活かすための最良の方法は、機内持ち込み用のバッグのみで旅すること。

しかし、ラゲッジの収納を最も効率良く使うためには、何をパッキングすればいいのでしょうか? プロのスタイリスト兼ビジュアルマーチャンダイザーとして働くケイトリン・レガントによると、一番大切なのは「きっぱりと決めること」。

ここでご紹介する4つのコツは、預け入れ荷物なしで旅する場合に、必要なものだけを無駄なくパッキングする方法についての達人からのアドバイスです。

自分に問いかける 
ステップ1:パッキングをするときに、次の事項を自分に問いかけてみましょう。旅先はどこ? そこで何をする予定? どんな気候? ビーチ、カルチャー、ショッピング、それともハイキング? その旅で本当に体験したいアクティビティと、そのために必要なものをよく考えてください。思考は現実的に。そしてそれに従い果敢に決断しましょう。
 
スタイルの基礎となるベース選び
ステップ2:ベースの服として、シンプルな色のものを選びましょう。コーディネートと色合わせのしやすいアイテムのみに絞ることが大事です。そのため、スーツケースの80%はベージュ、ホワイト、ネイビー、ブルー、ブラック、グレーの服になります。この中から3色前後だけを選ぶようにしましょう。これで、ちょっとした連休には十分すぎるほどのバラエティが得られます。
 
アクセントカラー
ステップ3:季節感のある色を選んで、コーディネートを明るくするアクセントにします。明るい色は最大2色までにすることをおすすめします。どちらも先に選んだベースの服に合う色にします。さらに望ましいのは、2色の明るい色どうしも合う色にすること。そうすれば、より多くの組み合わせを楽しめることになります。

靴は大切
ステップ4:最後は靴です。男性であっても女性であっても、必要な靴は2足だけです。これにはオフィスから空港に向かうときに履いている靴も含まれます。2足目の靴は小旅行で予定しているアクティビティによって決めます。たとえばビーチや都会のコーヒーショップならサンダル、ミュージアムあるいは自然の中で長時間歩く予定なら履きやすいスポーツシューズを持っていきます。
 
一般的なルールとして、キャリーオンにはパンツ2本、トップスを5着、靴を1足パッキングすることをおすすめします。女性はパンツ1本をスカートやワンピースにして、バラエティを加えることもできます。オフィスを出るときに来ている服も加えると、小旅行には十分すぎるほどの選択肢ができます。
 
 
以下はケイトリンのおすすめリストです。ここまでのアドバイスをどう実践するか、一例をご覧ください。楽しくスマートにパッキングしましょう!

 

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